放談

【サラリーマンアネクドート】あるある社長 話し合いは最後は宇宙へ!?

 

 

こんにちは。ウィッフィーです。

 

タイトル、ん?!って感じですよね。

 

いわゆる会社で出逢ってきた個性的な

人たちのエピソード的な話という

感じでしょうか。

 

現在も私は会社員なのですが、

今までに個性的な同僚や上司を

たくさん見てきて、

さまざまなエピソードに出逢ってきました。

ときどき思い出しては

不定期に書いていこうと思います。

 

第一回は、最後は宇宙へってことで、

話し合いがかみ合わず、

最後には宇宙に放り込まれるような、

こちらが100%惨敗する上司の話です。

 

その方はKさんとしておきますね。

誰に似ているかと言われれば

なんとなく浜田ゴリラです。

 

ある温泉街のIT企業で

出逢ったのがKさんでした。

 

当時私は、地方で就職しのんびりした生活を

したいという考えをもっていて

地方やいわゆる田舎での就職先を

探しておりました。(のちにこの考えは

間違いだったと気づくことになるのですが)

 

入社後、それはあったのですが、

初めて見たときは衝撃でしたね。

 

当時、社長だったKさんのもとには、

マネージャークラスの人が

たびたび相談や報告に訪れてきます。

 

最初は時折にこやかな笑顔などはさみながら、

たびたびKさんの大きな声が

聞こえてくるようになります。

 

最後のほうには、大きな声でKさんが

感情をむき出しにして怒っている声が

続き相談に行ったマネージャーが

憮然とした表情で去って行くんですね。

 

ほぼこのようなことが日常でしたが、

どこでもよくある光景なのかもしれません。

 

ある日のことですが、マネージャーの中には

私と親しかった人もいたので、

なんとなく「この前またやられてましたね」

って聞いてみたんです。

 

そのマネージャーはMさんとします。

誰に似ているかと言われれば、

ジパング上陸作戦のころのチャドです。

 

例えばこんなやり取りがあったそうです。

 

Kさん「チームの人件費を▲ぐらい減らせ」

Mさん「実際の業務の兼ね合いなどを含めてチーム内で調べ、現状これぐらい減らせそうです」

Kさん「いや、▲減らせって言ってるんだ」

Mさん「だから、すぐは難しいので、なるべく早く近づけていきます」

Kさん「なんでわからんかな~。▲減らすだけじゃん。」(怒)

Mさん「人件費が大きいですが、すぐには合理化できませんので時間が欲しいです」

Kさん「あのさ、▲減らすだけでしょ。なんで? どこかのお母さんが子供に100円持たして買い物行かせるとするだろ、そしたら子供はどんだけお菓子が買いたくても100円以上は買えないわけじゃん。100円って言われたら100円分しか買い物できないでしょ。そんな簡単なことを言ってるわけ」(怒怒)

Mさん(お母さんっ!? 例えがよくわからなくて無言・・・)

 

ちょっと何言ってんのかわからない。。。

ですね。

ガキの使いってことなんでしょうかね。

まぁおそろしく不明です。

 

それからは、MさんがKさんの元に行き、

撃破され私の横を通る際あきれチャド顔で、

「宇宙だ、宇宙」ってつぶやきながら

去って行ったのを思い出します。

 

あるとき、新規事業系の有志のメンバーで

事業を考えていた時に、これからは

旅行事業もチャンスがありそうだと

一旦まとまり、まずは簡単な資料を作って

Kさんに提案しに行くことになりました。

 

その中にMさんもいたのですが、

ぼそっと一言、

「旅行の話だし、

また宇宙にいっちゃうんじゃないの!?

宇宙旅行じゃないんだぞ」って。

 

そこから、

Kさんの元に相談や提案に行くときは、

「宇宙に行ってきます!」

が合言葉になりましたね。

 

例えや考えが斜めっている

異次元の人ってたまにいますよね。

 

今回はそんなお話でした。

 

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店舗経営、WEBディレクター、人事、法務などの経験がある現役サラリーマン。フリーな日々を夢見てブログを書きつづけています。