【嫌いな言葉】絶対に使わない言葉と使って良かった「心を動かす」言葉【名言】

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私には、自分では絶対に使わない言葉があります。

 

特に「社畜」という言葉は絶対に使わないだけでなく、使用している人を見ると、”えも言われぬ残念さ”が込み上げてきます。

 

そして、逆に使いたいと思う、素晴らしい言葉もあります。実際の経験でも素晴らしい言葉は、人の心を救うことがありました。

 

今日はそんな言葉をいくつか書いていきたいと思います。

 

使いたい言葉

私の過去の経験から、素晴らしいと思う使っていきたい言葉です。

 

自分の幸せは、自分自身が決める。

 

どうしても、他人と比較ばかりしてしまうから、自分の幸せが見えなくなったり、わからなくなったりします。

 

自分を幸せに感じられるかどうかは、自分の心が決めるものですから、求めてほしいものは、自分にとっての幸せですよね。自分の幸せは自分が決めるんです。

 

 

あきらめずイメージするのは、「成功する自分」。そこで幸せは見える。

 

人は、信じているものが揺らぐと、あきらめてしまいやすいですよね。

 

そんなときも、成功する、うまく行くイメージを失わずにあきらめずに進むことが大切です。

 

そして、成功した瞬間に、振り返るのが過去の自分です。この振り返りはあなたをより幸せという感情に満たしてくれます。

 

そのときが来るまで、あきらめずに続けてみましょう。

 

 

人より遅いと感じるのは、周りと比較しているから。

 

一人一人に、得手不得手もありますし、歩く速度も同じじゃありませんよね。

 

自分が劣っているとか、遅れていると感じるのは、他人と比較するからです。

 

自分ではない、他人と自分を比較するのは意味がありません。

 

自分のペースで進み続けることが、一番大切なことなのです。

 

 

どんなに不安であっても、疑っても薬は効く。

 

人は誰もが同じような問題や、悩みを抱えるときもあります。

 

そんなときは、他の人がどのように問題や悩みを解決してきたかを知ることも役に立つことがあります。

 

他の人が苦難を乗り越えるために使われた薬であれば、どんなに不安であっても、疑っても同じ問題を抱える自分にも、必ず効果があるはずです。

 

 

以上、このような言葉は、悩みを抱える人に会ったら使っていきたい言葉ですね。

 

一方で、嫌いな言葉、絶対に使いたくない言葉も当然ありますので次で書いていきます。

 

 

 

 

絶対に使わない言葉

社畜

 

社とは、神をまつる御殿や建物、神社などを意味します。

 

畜とは、人間に飼われる動物や、牛馬などを飼うことを意味します。

 

会社の社に畜を付けることで、会社の家畜という雰囲気で使用している人が多いのかなと思います。

 

しかし、まず意味が不明ですよね。

 

そして、その会社には自分で就活して入社したはずですよね。いまどきどこかの会社に無理やり働きに行かせられるなんてことは無いでしょうから。

 

自分で入社しておき、辞める自由があるにもかかわらず、留まっておきながら自分は会社の家畜ですって言っているように聞こえるわけでして。

 

このような人は、コミュニケーション能力があるだけで、仕事はそれほどで、賢くもないと思われてしまいがちだと思います。

 

また、皮肉や面白おかしくとか、冗談で言っている人もいると思いますが、このような言葉を選択し、同じ社員である他人に発言している時点で、センスが残念ですし、同類感が否めません。

 

ですので、他人が使用しているのを見れば苦笑いはしますが、私自身は絶対に使用しません。

 

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勝ち組、負け組

 

この言葉って、自分に対して使っても、他人に対して使っても良い言葉にならないですよね。

 

勝ち組という言葉を使えば、根拠のない嫌みになるし、負け組という言葉を使えば、言葉にしづらい扱いにくさしかないです。

 

例えば、自分に使う場合として、

 

『俺、駅前に新築一軒家建てたし勝ち組だよね』、『私、医者と結婚して勝ち組だ~』などと言えば、確かに一瞬凄いなと思えますが、もっとすごい人は山のようにいるわけで、そんな人の前では、何に勝ってるの?ってなりかねません。

 

また、他人と自分を比較しない人は、『へぇー』ぐらいしか思わないかもしれません。

 

結局、勝ち組と使う場面は、自己の基準による、誰にも共有、認識できない自己の中での勝敗で、自分が勝ったと思っている、単なる自己満足のそれ以上、それ以下でもないものです。

 

それが透けて見えてしまうので興覚めしてしまいますね。

 

そして、『俺、リストラされた。貯金もないし負け組だわ』などと、負け組を使用してくる人にかける言葉は、気を遣うし、変なこと言えませんよね。

 

聞いたほうは、それ私に言ったところでどうしたいの?同情や優しい言葉しかかけられないよね。となって、結局、自己の傷をいやしてもらう為の自己満足でしかないですよね。

 

これらは、他人から言われても一緒ですよね。

 

他人に、『あなた勝ち組ですね』って言われれば、やっぱり自己満足ですよね。言った方は別にそこまで興味ないでしょうし。

 

そして、普段の生活で他人に『あなた負け組ですね』と言われてしまうことはなかなかないのですが、言った方の心は多少満たされるのではないでしょうか。

 

このように、結局、「勝ち組」、「負け組」ってほとんどの場面で自己を満足させるために使われている言葉ですよね。

 

だから使わないですね。

 

 

ずるい

 

たまに見かけますね。『あなただけずるい』とか。

 

「ずるい」の意味は、人を騙したり、不正な方法で、自分だけが得をするようにすること。悪がしこい。

 

こんな事をわざわざ言葉にして言っても仕方ないですよね。基本的に人って自分の利益のために生きていて、行動しているんですから。

 

人の生き方そのものを否定してみたところで何?としか思えないし、言った本人も自分の為に生きていますよねって思ってしまいます。

 

結局自分が得しなかった、利益を得られなかったという心情を暴露することにしかならないので、

 

「ずるい」と思うこともないですし、使うこともないですね。

 

 

自分へのご褒美。自分磨き。自分探し。

 

このような、自分への言葉って、思うことは自由だと思いますけど、わざわざ使う場面って無いと思うので、使うことはないですね。

 

わざわざこういうことを言う場面として考えられるのは、自己の承認欲求の為か、自己満足を満たすときぐらいしかないですからね。

 

そういう発言や言動が自分の頑張る力になるのなら、特に否定はしないですけども、さらに自分を磨いて強くなっていただきたいところですね。

 

以上、今回は、絶対に使わない言葉と、使って良かった「心を動かす」言葉についてでした。