【2018】グーグルアドセンスの審査に合格したい人に絶対伝えておきたい基準の話

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グーグルアドセンス。

 

よく聞きますよね。

審査に通らないとか、

合格する気がしないとか。

 

実は私も数日前にグーグルアドセンスに

申し込みをしていまして

運よく何とか審査が通ってくれました。

 

アドセンスに関しては失敗したくなかったので

申し込む前にいろいろ調べて集めた情報を元に

万全に対応して申し込みに臨むつもりでした。

 

しかし、実際にいろいろ調べていってみると

例えば、更新頻度は毎日必須と

書いてあったかと思えば、違うものでは

更新頻度は関係ないと書かれていたり。

広告は一切ダメだとか良いとか。

 

記事は最低30必要と書いてあると思えば、

10+αぐらいの記事で

審査通りましたとかあるわけでして。

 

いろいろ考えたのち、

グーグル先生の目的は、

必要としている人に対し

なるべく質の高い検索結果を提供する

ことであって、

 

スポンサーに対しては

なるべく価値のあるページに広告を出す

=価値のないサイトには出したくない

 

というのが原則的な考え方でしょうから、

 

その前提を元に、自分が審査する側だったら

どのように判断するかを考えながら

対応し審査に臨むことにしました。

 

そして、

結果としては間違っていなかったようで

今はホッとしているところですね。

 

そんな経緯があって、今回審査に合格した

考え方について書きますので、

 

現在審査に苦戦している人や

これから受ける人には

参考になるところもあると思いますので、

読んで何かをつかんでいただければ幸いですね。

 

それでは~。

 

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グーグルアドセンスに合格する条件の考察

 

あくまで個人的な見解にはなりますが、

申し込むにあたっては、

以下のように考えをまとめました。

 

・記事数

数は関係ないと思います。

記事全体数から見て、役立つ内容の記事が

どの程度あるかもしくは少数でも

本当に役に立てる記事(深い記事)があるか

という視点から判断していると考えました。

 

ですので、

記事数は直接的には関係ないと思います。

 

当然記事数が多い方が

良い記事が多くなる可能性が上がりますから、

そういう意味でというのはあると思います。

参考数字として私は22記事でした。

 

・文字数

これ本当に言われていることですけど、

私は直接的には関係ないと思います。

 

重要なのは内容であって

どれだけ人に役立つ内容かという点なので、

短い文章でも読む人に大切な情報がしっかり

伝わる内容であれば問題ないと思います。

ただし、同じことを伝えるとしても

文章が短くなればなるほど難しくなりますよね。

 

だから、

十分必要なことをちゃんと伝える文章となると

全体的な文字数が多くなる傾向になりますよね。

 

多くして保険をかけている感じでしょうかね。

単純に多ければ良いわけではないと考えます。

 

グーグル先生がろくに改行もなく句読点もなく

漢字とひらがなのバランスも悪いだらだらと

長い文章を評価することは多分ないですよね。

 

参考数字としてですが、

私の記事は2000文字程度が多いです。

長くなりそうなときはあえて分けています。

 

読む人の気持ちになって考えることが

グーグル先生の評価を受けることに

繋がるはずだと考えますね。

 

・サイト運営期間

これも直接的には関係ないと思います。

良い内容の記事が

どの程度あるのかだと思いますので。

 

当然長く運営していれば、

良い記事が存在する可能性は上がっていくので

そういう意味ではということでしょうかね。

参考数字として私は3週間弱でした。

 

・ブログ更新頻度

これも関係ないと思います。

毎日更新必要という情報もありますが

そうでないと思いますね。

 

審査時点で質が高いと判断できる記事があれば

グーグル先生としては価値のあるサイトだと

判断するはずなので。

 

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・PV
関係ないです。ハイー。

 

・画像、動画の有無
関係ないですねー。

 

・ドメイン

オリジナルのドメインを用意しましょうね。

としか言いようがない感じでしょうか。

 

★こちらで独自ドメイン取得方法も書いています~★

WordPress(ワードプレス)とMixHost(ミックスホスト)でブログを始めたい初心者へわかるように解説します!

 

・アフリエイト広告

基本関係ないです。

関係あるとしたら記事(サイト)と

広告のバランスだと思います。

 

役に立つべき記事が少なくて

広告の比重が大きいページやサイトを

グーグル先生が評価するとは思えないので。

 

内容のわからない広告ばかりの

サイトを必要とする人はいないですよね。

 

・プライバシーポリシー

これはあった方がいいです。

取得している情報の取り扱いについて

他の規約やそもそも情報を取得する際などに

確認入れている場合にはいらないと思います。

 

一般的なブログ等には訪問者に対して

取得情報について何にも触れていない

ケースの方が多いと思いますので

プライバシーポリシーという1枚ページで

設置しておけば安心ということですね。

 

グーグルの規約で取得情報に関する

取り扱いポリシーを用意しましょうと

書いていると思いますので

 

それに対応しておくことは

審査に関係なかったとしても必要ですよね。

 

・問い合わせページ

これもあった方が良いです。

一般的にネットは匿名性が高いものなので

何かあったときに苦情などを申し立てる

窓口は用意してあるべきだと思います。

 

窓口ツールの設置は評価されるというか、

無いとマイナスになると思います。

 

必須ではないけどユーザライクとして

最低限何か用意しておいてよ、

というのがグーグルの考えだと思いますね。

 

・プロフィール

直接的にはあまり関係しないと思います。

ただしあればプラスにしかならないと考えます。

 

例えば、法律に関する記事が書いてあるブログの

投稿者プロフィールに「職業は弁護士です」

って書いてあったらどうですか?

 

それだけでも情報の信ぴょう性や質の高さが

評価されやすくなりますよね。

 

そのような意味でプロフィールは

もしあればひょっとしたらプラスになるかな

程度と考えれば良いのかなと思います。

 

・カテゴリーの数

関係ないですねー。

グーグルが掲載内容について指定することなどは

ないので関係ないでしょうね。

 

多い方が良いとかいくつぐらいが

良いなどという情報も見かけますが

根拠が見当たらないですよね。

 

カテゴリー数が読む人の利益に

影響するのでしょうか。しないですよね。

 

・サイトデザインやレイアウト

関係ないとは言えないですが、

極端に偏ったデザインでなければ

問題ないと思います。

 

ここは、プラスポイントになるのではなくて、

悪ければマイナスになる要素だと考えています。

あくまでも読む人の視点でという判断ですね。

 

・記事デザイン(見た目)

関係あると考えます。

 

文章の見栄えと言いますか、

きれいにバランスよく改行され、

漢字とひらがなを上手に使っている文章は

やっぱり読みやすいですよね。

 

当然審査では記事内容が

大きなウェイトを占めますが、

読みにくい文章では評価が下がると思いますので

避けるようにしましょう。

 

という感じで、

以上が私が考えた審査の合格する条件です。

この考え方で合格しやすくなると思います。

 

それでは最後に

わかりやすくまとめておきますね。

 

おすすめ対応まとめ!!

 

・独自のドメインを使いましょう

・訪問者の取得情報に関する取り扱いポリシーを宣言しておきましょう(特に何も対応していなければプライバシーポリシーを設置)

・問い合わせ窓口の設置(訪問者とサイトオーナーが連絡を取れるツールであればなんでも良いと思います)

・とりあえずプロフィール設置(記事について信頼UPできるキーワードが使えるのであれば入れましょう)

・サイト構成は美しく(色じゃないですよ)

・記事デザインは読む人の気持ちになって考えましょう(たまにはスマホで見てますか?)

・一番重要な質の高い記事を数ページ用意しましょう

 

質の高い記事とは
・その記事内容が社会や人の手助けになったり、役に立つ場面がある
・読み終わった人が記事タイトル通りの情報をきちんと得られている

 

であると考えますね。

 

特にタイトルと記事内容が

合致していないものってよく見かけませんか?

 

例えば、

グーグルアドセンス審査に合格する方法

というタイトルで記事に入っていて

記事を読み進めてみると、

 

グーグルアドセンスとはという説明が

延々と続き、審査に関する記事が数行とか。

 

そういうのはどれだけ内容が濃くても

質が高い記事とは言えないと思いますね。

 

以上、参考になれば幸いです。