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鴨川シーワールド「シャチ」のショーを最高に楽しむたった1つの方法!【水濡れ注意】

 

こんにちは。

 

私は、動物が好きですが、その中でも「トラ」と「シャチ」が特に好きです。

 

やはりその強さに憧れを感じます。

 

実際には、名古屋港水族館と鴨川シーワールドで「シャチ」を見たこともあります。

 

そこで今回は、前から書きたいと思っていた、鴨川シーワールドの「シャチ」ショーを最高に楽しむためのたった1つの方法をご紹介したいと思います!

 

なお、そのたった1つの方法の説明は一瞬で終わるので、最初に「シャチ」の説明などを書いていきますが、方法だけ教えろっていう方は、目次から一気に飛んでくださいね。

 

「シャチ」について



まず、「シャチ」について簡単に復習しておきましょう!

 

「シャチ」は、クジラ目のマイルカ科に属する動物で、漢字で書くと「鯱」ですね。魚へんに虎(トラ)です! 海の虎とはなんともかっこいい名ですよね。

 

大きさについては、成体でオスは体長約6~8m、体重約4~6t、メスは体調約5~6m、体重約2~4t程度と言われています。

 

寿命は、オスは約30~50年、メスは約50~80年と、メスのほうが長いことがわかっていますね。

 

獰猛な印象もある「シャチ」の食性については、やはり肉食です。

 

おそらく地球の海では、人を除き天敵と言えるものが存在しないので、どんな動物も捕食対象になります。ときには、クジラもサメも襲い餌食にしてしまいます。

 

この瞬間、今なら言える!地球の約7割を占めるほどの広大な海で

 

最強の動物は「シャチ」です!

 

何十億という人間が、地球の約3割を占める陸地に住み、残りの約7割という陸地の倍以上の広大な海で頂点にいるのが「シャチ」なんですね。

 

海のギャングとも間違って呼ばれることもありますが、「シャチ」は決してそんな低俗な生き物ではありません。海のギャングはおバカな「サメ」の方ですからね。

 

実際「シャチ」にかかれば、「サメ」なんてにデコピン一発でやっつけちゃいぐらいの勢いがあります。

 

「シャチ」はとても知能が高いことで知られ、その集団行動は統率も良く、仲間をも認識し助け合ったりすることもできます。

 

頭が良く最強! これが「シャチ」なんですね。

 

人気が高いのもうなずけますよね。

 

「シャチ」ショーが見られる施設は2つ

 

現在、日本で「シャチ」ショーを見ることができる場所はたった2か所しかありません。

千葉県にある「鴨川シーワールド」

愛知県にある「名古屋港水族館」

です。

 

見る機会が少ないこともあ手伝って、「シャチ」ショーは大人気ですね。

 

鴨川シーワールド

 

そして、「シャチ」の豪快なショーが見られるのは「鴨川シーワールド」です。

<地図>

 

鴨川シーワールド「シャチ」のショープログラムはこちらで確認できます!

 

鴨川シーワールドは年末年始なども営業していますし、平日でも多くの人でにぎわっています。狙い目は比較的人が少ない雨の日ですね。

 

また、施設は海に接しており、周辺にはレストランやショップなどが少ないのでこちらも注意しておくと良いと思います。

 

近隣の宿泊施設については、鴨川シーワールドに連絡通路から直結している「鴨川シーワールドホテル」が一番近く、海が一望できる部屋があります。

鴨川シーワールドの2DAY入場券付きのプランがお得だと思います。ただし施設自体は古いので気になる方は向いていないかもしれませんね。

 

楽天トラベルや

トリバゴなどからも予約可能です。


 

「シャチ」ショーを最高に楽しむたった1つの方法!

 

さて、お待たせしてしました。本題である「シャチ」ショーを最高に楽しむたった一つの方法について書いていきますね!

 

それは、ショーを見る順番に気を付ける! です。

 

具体的には、「イルカ」ショーより先に「シャチ」ショーを観覧しない!

 

ことがポイントになります。

 

理由は、「イルカ」ショーと「シャチ」ショーでは、スケールや迫力が違いすぎて、先に「シャチ」ショーを観覧し、その後に「イルカ」ショーを観覧すると、何か残念感みたいなものしかないからです。

 

わかりやすい例えとして、「ライオン」のショーを見た後に「ネコ」のショーを見たらどうかというような話ですね。

 

とにかく「シャチ」さんのパフォーマンスの魅力はそのド迫力です。それを最大限楽しむためにも、まずは「イルカ」ショーを観覧し、その後に「シャチ」ショーを観覧すれば、どちらのショーも最高に楽しめるということになると思いますね。

 

また、「シャチ」ショーを楽しむため、他にもあらかじめ以下のことを知っておくと完璧だと思います。

 

・観覧する席の場所によって水の浴び方が違う!

鴨川シーワールドの「シャチ」ショーは、観覧席が段々畑みたいに一段ずつ上がっていき、一番後ろの席は水面から何十メートルの高さにあるのですが、

 

「シャチ」がジャンプして水面に体をバシャっというか、バゴーン!ってやると、一番後ろの席まで水しぶきが飛んでくる時があります。

 

ということは当然中段、ましてや前列の席は、全身に水を浴びることも多く、この、『水濡れ』は事前に頭に入れておいてほしいと思います。

 

ただし、一番後ろの席にも水が飛んでくることはありますので、ショーから目を離すと危険です。

 

また、ショーが始まる前にはレインコートを販売しますが、必要な場合は100均などで購入して持っていくのも良いと思います。

 

私たちが見ていた時も、何も知らないのか外国の人が最前列に陣取って、滝のように水を浴びていましたからね。

 

そういう楽しみ方もできるのが、大迫力の「シャチ」ショーの醍醐味の1つですよね!

 

・そして防水は完璧に!

その日の「シャチ」の意気込みで変わるのか、「シャチ」がやったるで~!! っていうときは、水の跳び方が半端ないです。

 

「シャチ」さんはんぱねー(ぼうよみ。いまさら)

 

スマホや革の財布、バックなども絶対に水がかからない場所に避難させておきましょう。

 

 

その他、鴨川シーワールドの仲間たち!

 

鴨川シーワールドは「シャチ」以外にもたくさんの仲間がいますので、おすすめについても少し触れておきますね。

 

「イルカ」ショー

言わずと知れたイルカのパフォーマンスショーです。

 

「ベルーガ」ショー

日本でも数館しかいないベルーガ(シロイルカ)のパフォーマンスショーです。名前を呼ぶと返事をしたり、実際に鳴き声を聞いたりできます。

 

「ペンギン」フーディングタイム(ご飯の時間)

ペンギンのご飯タイムです。ご飯以外の時は、ポワンっとしているペンギンが多いので、せわしなく動き回るペンギンが見られるご飯の時間はおすすめです。

展示室の室温を下げるために、製氷機で作られた氷が上から落ちてくるのですが、その真下にいるため、次から次に頭に氷が降っているにもかかわらず微動だにしないペンギンもいました(笑)

また、偽ペンギン?に見える、エトピリカもいましたね。

 

「マンボウ」展示

ぼーーーーーーーーーーーーーーーーーっとしている、

シートに保護されたマンボウです。生きているマンボウは珍しいものなのでぜひ見ておきたいですね。なぜか目が合うと底知れぬ恐怖を覚えます。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

 

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