アクセス情報

【パワースポット】「清正井(きよまさのいど)」の行き方案内!(画像案内付き)(清正の井戸)【アクセス情報】

今も昔も【パワースポット】として大人気の「清正の井戸(きよまさのいど)」。

 

年中通して多くの人が訪れる場所でもありますが、「明治神宮」の一角にあり、アクセスが少しわかりにくいところがあります。

 

そこで今回は、この「清正井(きよまさのいど)」への行き方について案内していきたいと思います。

 

なお、「明治神宮」への行き方は以下です~。

★~「明治神宮」の行き方案内!(画像案内付き)【アクセス情報】~★

「明治神宮」の行き方案内!(画像案内付き)【アクセス情報】 今回は、東京でも人気の観光スポット「明治神宮」への行き方を紹介していきます。 最寄り駅は「原宿駅」ですが、距離的に...

 

「清正井(きよまさのいど)」への最寄り駅

この「清正井(きよまさのいど)」は「明治神宮」の一角にありますので、最寄り駅は「明治神宮」と同じJR「原宿駅」となります。

 

「明治神宮」へのアクセス方法はこの「原宿駅」以外にも「明治神宮前駅」などがありますが、「清正井(きよまさのいど)」はどちらかと言えば「原宿駅」側にありますので、「原宿駅」から行くことをおすすめします。

 

「清正井(きよまさのいど)」への行き方!

それでは、「清正井(きよまさのいど)」への行き方を案内していきますね。

 

JR「原宿駅」に到着したら、「表参道」側(代々木公園・明治神宮方面)の改札を目指しましょう。この「原宿駅」には改札が2か所しかないのですぐわかると思います。

 

駅から出ると正面奥、すぐ右側に「神宮橋」という橋がありますので、その橋を渡って進んでいきましょう。

 

すると橋の先に「明治神宮」への鳥居の立つ入り口が見えてきますので、そのまま「明治神宮」内に入っていきます。

 

「明治神宮」に入ると真っすぐに道が続いていますので、そのまま道沿いにひたすら真っすぐ進んでいきましょう。

 

10分ほど進むと、道が左と右斜め前方に枝分かれした場所に着きますので、そこを左側に進んでいきます。以下画像のように大きい鳥居のある方向です。

この鳥居は、「明治神宮」の大鳥居と言われている鳥居ですね。

 

そして、そのまま進んでいくと道の途中、左側に「清正井(きよまさのいど)」への入り口があります。

小さい立て看板と灯篭が立っているところが目印です。混雑しているときなどは、見落としやすいので注意しましょう。

 

「清正井(きよまさのいど)」への入り口はここ1つです。これで「清正井(きよまさのいど)」に到着です。お疲れさまでした。

 

「清正井(きよまさのいど)」への入園営業時間と入場料

さて、これで「清正井(きよまさのいど)」への入り口に到着できたと思います。

 

「清正井(きよまさのいど)」は明治神宮の御苑の一番奥にあるので、実際にはここからさらに約10分ほど歩いていくことになります。

 

明治神宮御苑の入園に関する情報は以下です。

 

明治神宮 御苑 「清正井(きよまさのいど)」

・御苑部分への入園料(御苑維持協力費):500円

・営業(年中無休)

3月~10月:9時~16時30分

11月~2月:9時~16時

6月:8時~17時(土日は18時) 6月は「花菖蒲」が見頃となります。

・補足

入園し、10分程度歩いた一番奥に『清正井(きよまさのいど)』があります。

井戸の目の前まで降りられるのですが、一回に1~2人しか降りられず、また入れ替わりで見学をしていくので、休日等は長蛇の列ができてかなり混み合っているときがあります。

事前に準備をしておきましょう。

 

「清正井(きよまさのいど)」とは

それでは、最後に「清正井(きよまさのいど)」について少し見ておきたいと思います。

 

この清正とは、戦国時代に活躍した加藤清正のことですね。あの熊本城を作った人でもあります。朝鮮出兵時の『虎狩り』も有名は話です。

 

この清正が掘った井戸ということで、「清正井(きよまさのいど)」と呼ばれるようになったと言われていますが、実際に清正が掘ったものかどうか明らかではありません。

 

また、この井戸がある地には江戸時代に加藤家の屋敷があって、加藤清正の子である忠広が住んでいましたが、清正本人が住んでいたかは不明のようですね。

 

このように、「清正井(きよまさのいど)」に清正本人がどこまで関与していたのかは明らかになっていませんが、

この井戸が作られた高い技術力や元加藤家の屋敷跡ということで、少なからず関与があったのではないかと推測はできそうです。

 

加藤清正は、戦後時代の武将としては珍しく不評な話があまりありません。

 

その人物は勇猛果敢で義理堅く、人徳もあり戦や築城の名人とも言われています。

 

この「清正井(きよまさのいど)」で、そのような清正のパワーにあやかりたいものですね。

 

それでは~。