【皇居(koukyo)】東御苑の行き方!皇居の四季(画像案内付き)【アクセス情報】

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東京での観光といえば皇居は人気ですよね。

 

花見シーズンなどのイベント時を除けば

外国の方が圧倒的に多い感じですが、

皇居東御苑は見どころも多く、

四季折々の楽しみ方ができる場所です。

 

今回はそろそろ秋も深まってきますし、

皇居東御苑への行き方について

書いていこうと思います。

 

皇居周りは大都会ですので、

実際アクセスに迷っている方も見かけますし

意外とわかりにくいのかなと感じています。

 

今回もいつものように写真付きで

順番に進んでいくだけで行けるので

参考になれば幸いですね。

 

それでは!

 

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皇居 とは

江戸時代の徳川幕府の江戸城(本拠地)であったものが、明治元年に皇居と指定され、昭和23年から皇居と呼ばれるようになりました。
皇居内には、天皇皇后両陛下のお住居である御所などがあり、その敷地内の一部に桃華楽堂など名所が多い観光地として有名な皇居東御苑があります。

 

元々は江戸城の跡地ですね。

現在江戸城は天守石垣部分ぐらいしか

残っていないですが。

 

通年で一般開放されているのは

皇居の一部分です。

 

観光で皇居に行くというときは、

今回の皇居東御苑か外苑のあたりが

一般的だと思いますね。

 

皇居東御苑 とは

今回の皇居東御苑とは、江戸城の本丸及び二・三の丸となり、江戸城本丸へと続く道や、関連施設が建てられていた皇居の庭園のことをいいます。
大手門を入って中雀門までは、大名が江戸城に入るための坂道が続き、周りは高い石垣で囲まれており将軍の権威を感じることができます。
途中の三の丸尚蔵館には皇室から寄贈された美術品が公開されています。
その先の本丸は将軍の居所や政務を行う場所で、二の丸には将軍の別邸や親族の住居などがありました。
昭和35年に皇居の庭園として整備され、昭和43年から一般開放されています。

皇居東御苑は入園は無料です。

公開日は以下以外となります。

(1)月曜日・金曜日
ただし,天皇誕生日以外の「国民の祝日等の休日」は公開します。なお,月曜日が休日で公開する場合には,火曜日を休園します。

(2)12月28日から翌年1月3日まで

(3)行事の実施,その他やむを得ない理由のため支障のある日

 

公開時間以下ですね。

3月1日~4月14日 午前9時~午後4時30分(入園は午後4時まで)

4月15日~8月末日 午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)

9月1日~10月末日 午前9時~午後4時30分(入園は午後4時まで)

11月1日~2月末日 午前9時~午後4時(入園は午後3時30分まで)

 

かなり簡単に説明を書きましたが、

東御苑は名所が多いところです。

 

中はきれいに整備され管理状態も良好です。

入場は無料ですしおすすめスポットですね。

 

皇居(東御苑)の行き方!

それでは、

東御苑への行き方について書いていきますね。

 

皇居はとても広く、東御苑も広いので

入り口が複数あるのですが、

今回は一番利用者が多いと思われる

大手町駅(または東京駅)からのアクセスを考えて

大手門から入る方法を書いていきます。

 

大手町駅に着いたらひたすら

C13bの出口を目指せば良いのですが、

詳細を説明していきますね。

 

まず、東京メトロ大手町駅を目指しましょう。

 

なお、

東京駅からだと大手町駅まで丸ノ内線で1分です。

歩いても10分かからない程度なので

東京駅からそのまま皇居方面に歩くのも

全然問題ないと思います。

 

大手町の駅に着いたら

C13の出口方面に進んでいきます。

これはどの電車(line)を使っても同じです。

C13の出口を目指しましょう。

 

こんな感じでどの改札から出ても

案内がありますので見ながら進みます。

 

途中からC13bの案内もちらほら出てきます。

間違えないように進んでいきましょう。

 

途中エスカレーターも通っていきます。

壁側に案内がいくつかありますので

迷うこともないと思います。

案内に沿って進んでいきましょう。

 

今回ポイントとなるところです。

PALACE HOTEL TOKYOとPALACE BUILDING

への自動ドア入り口がありますので

そこからビルの中に入っていきます!

ジャン

 

自動ドアからビルの中に入ると

左側、真ん中、右へ通路が分かれています。

すぐ右の通路に進んで行きましょう。

入り口上部に「Restaurants&Shops」

の表示がある方向です。

 

そのまま奥まで進んで行きましょう。

途中右側にも通路があってその先は

きれいなトイレがあります。

 

奥まで進んだら外に出る自動ドアがあります。

そのまま外に出ましょう。

外に出ると目の前に階段がありますので

そのまま階段を上っていきます。

 

階段を上がると目の前に交差点があって

皇居が見えますのでそのまま交差点を渡って

皇居の方に進んでいきましょう。

 

なお、皇居と逆側の方面は東京駅の方角ですので

帰りに東京駅まで歩くときはこの道を進んで行けば

東京駅が見えてきます。

 

交差点を渡ると目の前に門が見えます。

ここが大手門です。お疲れさまでした!

 

(おまけ)

皇居に入る際には簡単な手荷物検査があります。

人が多い時期だとかなり並んで時間がかかったり

することもありますので荷物はなるべく手軽に

しておいたほうが時間短縮になります。

 

また、

かばんやリュックなどを持っていなければ

手荷物検査はありませんので、

持っていかなければそのまま入れますね。

 

皇居(東御苑)のおすすめ名所

私は皇居には、四季ごとに行っていて、

実際建物も木々も本当に素晴らしいのですが、

その中でもおすすめのものを書きますね。

 

また、おすすめの道順は、

入り口を入ってからそのまま道なりに

一番奥の石垣に挟まれた通路から中雀門に

向かって本丸方面に進むコースと思います。

 

*以下が中雀門方面へ進む道です。

 

 

大手門

旧江戸城の正門で大名達もここを通って登城していました。建造には藤堂高虎がかかわったといわれています。左右の石垣は伊達政宗が造り上げました。

 

宮内庁三の丸尚蔵館

皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品などの貴重な資料や美術品が展示されています。

 

百人番所

大手門から入って少し歩いて最初の石垣を通り抜けると左側とても長い長屋が見えてきます。長さ50メートルを超える江戸城の最大の検問所です。24時間で警護にあたり、常時100人詰めていたところから百人番所と呼ばれるようになったといわれています。

 

中雀門への道

大きく高い石垣に囲まれた、幾度にも曲がった江戸城本丸へ続く坂道の先にこの門があります。中雀門は本丸の正門で1863年の火災で本丸が焼失した際に焼けてしまい石垣の表面は熱により劣化してしまいましたがその面影を今も残しています。

 

松の廊下跡

現在はその跡地となっていますが、これが忠臣蔵で有名なあの「松の廊下」です。

1701年3月14日、赤穂藩主の浅野匠頭長矩が高家衆筆頭の吉良上野介義央に斬りかかる刃傷事件が起きた場所ですね。西へ約19メートル、北へ約31メートル、幅は約5メートルの大廊下であったと伝えられています。とても大きいですよね。

 

本丸・表御殿跡

現在はとても広々とした一面芝生の敷地になっています。将軍がいた場所ですね。正月などには全国の諸大名が訪れた「大広間」などもありました。東御苑内では騒音を発生させたり、飲酒をすることが禁止されていますので静かに過ごせる場所です。春には大きな桜の木が見事な花を咲かせます。

 

大奥跡

現在は跡地ですが、あの大奥があった場所です。大奥は将軍の正室が住み多くの女中が働いているところで、この広大な場所に約3000人もの女性が住んでいたようです。

大奥跡地周りには桜やキンモクセイなど季節の木々が多く見られます。四季を強く感じられる風流な場所だったのかなと思いますね。

 

天守台

大手門から入ると一番奥の方に位置しています。江戸城の天守は、慶長11年(1606)の家康、元和8年(1622)の秀忠、寛永15年(1638)の家光と3代連続で建て替えられています。元和と寛永の天守が現在の天守台の位置にあったようです。

天守は、明暦3年(1657)の火災で焼け落ちましたが、加賀藩前田家の普請により高さ18mの花崗岩でできた天守台が築かれます。しかしその後天守閣は建造されることがなく、現在もその天守台だけが残っていますね。

 

皇居(東御苑)の四季

皇居は大都会のど真ん中にあっても

緑がいっぱいあります。

私も四季を感じるたびに皇居にはよく行きました。

せっかく今回は皇居の話なので、

その際に撮った四季を少し掲載します。

 

皇居の木々は本当に管理が行き届いていて

全国さまざまな場所から珍しい木々も

贈られ植えられているので、

心のリフレッシュに最適だと思います。

疲れたときに行ってみるのはおすすめです!

 

春(spring)

春といえば桜ですね。皇居にも桜はあります。

大きい桜の木が多く歴史と品を感じます。

管理状況もとても良いので本当に花が鮮やかです。

 

東御苑内は公園のような広い敷地もありますが

騒音や飲酒は禁止されているので、

静かに桜を楽しみた人には本当におすすめです!

 

秋(Autumn)

夏は緑一色ですが、さすがに屋外はつらいので、

次は秋です。

秋の皇居は素晴らしいですよ!

私の大好きなキンモクセイやもみじの紅葉。

また、珍しい10月桜が咲きます。

 

皇居のキンモクセイは世界一といっても

過言ではないほどの迫力があります。

 

その大きさは圧巻で、キンモクセイって

こんなに大きくなるの?っていう大きさです。

実物を見てもらえれば言葉を失います!

 

ただ、キンモクセイの咲く時期は短いので、

9月に入ったら宮内庁の開花情報で確認しながら

見逃さないようにしましょう!

 

10月桜は、周りの木々が冬に向けて

花を落とし葉を落としていく中、

 

その一凛、

見事な桜を咲かせてくれます。

寒くなりつつある深秋の日に咲く

10月桜を一目見て、

風流がそっと頬を叩きますね。

 

冬(winter)

皇居は冬も満ちています。

お堀の池には白鳥がいることがあります。

何といっても素晴らしいのは冬の梅ですね。

 

白い寒空の下、

紅一点でいよいよの春を感じます。

 

皇居の四季折々は古の日本の心が生きていますね。

 

以上参考になれば幸いです。