【2018】好きなプロレスラー入場曲10選!名曲ランキング

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今日は自分の好きなプロレスラー入場曲10選

をランキング形式で書きたいと思います。

 

昔からプロレスはよく見る方で

入場曲に思い入れもあったりもしたり。

 

それでは!いきまっしょ~。

 

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「RAIN MAKER」 オカダ・カズチカ 選手

何といっても私の現在の1位はこれです。

 

IWGPヘビー級王座を史上2番目の若さで戴冠し、単独の最長防衛記録も達成しています。

 

入場曲は「Rain Maker」重低音が響く重厚な2ビートの傑作。

 

ギターのリフもインパクトがあって耳に残るフレーズでピッキングも違和感なくガンガン決まっていて、率直にかっこいいですね。

 

またリズムも2ビートで納めたあたりが王者の貫禄というのか余裕をあらわしているような感じがします。若い王者の入場曲にピッタリマッチしていますね。

 

ガチでやったらプロレス界最強なのかもしれませんが、現在はノンタイトルですから今後のレインメーカーが進む道は目が離せないですね。

 

 

「Subconscious」 中邑真輔 選手

ここは「イヤァオ」の「Subconscious」ですね。

 

一番好きな曲の1つでもあるのですが、活躍の場をアメリカに移していて何となく遠い記憶のようになってしまっているので2位です。

 

その強烈なカリスマは唯一無二ですね。

 

入場曲については、「壮大無比」その言葉がピッタリな気がします。

 

どこか和を感じさせるメロディーとそれを活かすアレンジ。

 

非常にバランスのいい構成で京都出身の中邑選手にピッタリはまっている印象ですね。

 

アメリカでオーケストラを従えての入場シーンは圧巻でした。1つの入場曲という枠を超え、芸術作品といえる名曲中の名曲ではないでしょうか。

 

噛まずに「キンシャサ」って言えるようになりたいです。

 

 

「DEVIL’S SKY」 ケニーオメガ 選手

カナダ出身で地元のインディー団体で活動していた選手です。

 

いつの間にか新日本プロレスのIWGP USヘビー級初代チャンピオンになり、第66代IWGPヘビー級チャンピオンに。

 

今のプロレスラーの中で最強の1人に数えられるのではないでしょうか。

 

入場曲は、まず曲自体の構成が美しいですね。メロディーもさることながらいくつもの音が多重するアレンジが本当に素晴らしいと感じます。

 

ファイナルファンタジーのボス戦のような重厚な雰囲気が伝わってきます。

 

そのケニーオメガ選手の無尽蔵なスタミナとスピリットも相まって、まさにラスボス登場といえますね。

 

 

「スリル」 男色ディーノ 選手 

ゲイプロレスの第一人者。入場時に好みの男性客にキスしたり抱きついたりし放題です。

 

女性に対してはとことん厳しく当たり、邪魔な女性客にはパンチを食らわせたりします。DDTプロレスのプロデューサー敏腕プロディーサーですね。

 

入場曲は「スリル」。

 

そうあの布袋寅泰さんの「スリル」です。TVではエガちゃん入場曲としてもおなじみでしょうか。

 

お互いに、まさにスリルのある入場風景ですよね。

 

単純に私が布袋さんを好きなことと、「スリル」が好きなことでこの順位にしちゃいました。

 

そういえばこの前の仕事帰り、満員電車に運良く座っていた際にヤフーニュースに男色ディーノ選手のインタビュー記事がありました。

 

サムネイル画像が上半身だけ横向きのディーノ選手だったので何も考えずにタップして記事ページを開いたのですが、そのまま少し寝てしまって、

 

起きたときには、そのディーノさんの記事が開いていたのですが、TOPの画像がエガちゃんみたいにパンツ部分に手を入れてドーン!ってやっている画でして、、

 

見事サムネイルトラップにやられて、周りに見られなかったか内心ドキドキして焦ったことがありました。

 

こういう「スリル」もあって加点されています。

 

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「STARDUST」 内藤哲也 選手

トランキーロ!あっせんなよっ!の内藤選手ですね。今新日本プロレスで一二を争う人気ではないでしょうか。

 

強さもトップクラスでケニーオメガ選手とのボス戦を制してG1チャンピオンにもなりましたよね。

 

入場曲は「STARDUST」ですね。とても良い曲だと思いますけど、本人のキャラが強すぎて曲と融合していない印象が少しあったりします。

 

まだディスティーノという曲が出ていないので、次の入場曲には勝手にディスティーノに寄った曲調を期待しています。

 

まさにトランキーロ!あっせんなよっ!という気持ちで新しい入場テーマ曲を期待したいですね。

 

 

「覇道」 後藤洋央紀 選手

殿は「G1 CLIMAX 2008」優勝決定戦で初出場、初優勝などの実績があります。

 

ときどき不定期で猛烈なスタミナと力を見せつけるときがある印象ですが、あとはIWGPをいつ獲るのかと期待しているところですね。

 

入場曲は良い曲ですね。日本の古と今との融合を感じさせるようなアレンジです。

 

大河ドラマのような壮大なイメージが浮かぶような、戦いがテーマの人気アニメで使われるような重厚なシンフォニック的に心に浮かぶようにシーンが伝わってきますね。

 

 

「風になれ」 鈴木みのる 選手

プロレスの王様の入場曲なのでここではないと思う部分もあるのですが、私の中では諸事情を汲んだつもりでここにしました。

 

世界一性格の悪い男が、実は底から性格の良い男というのがバレていて、入場曲が中村あゆみさんの名曲というアンタッチャブルを地でいく鈴木選手ですからね。

 

入場曲はそうですね。鈴木選手が大ファンであるという、中村あゆみさんという有名アーティストの名曲「風になれ」ですね。

 

鈴木選手の入場の際にサビの最後「風になれぇ~」という会場の掛け声とともにリングインするわけでして、言うまでもなく良い曲に決まっていますよね。

 

 

「Switch Blade」 ジェイ・ホワイト 選手

新日本プロレスに入団してからまだわずか数年の選手ですが、すでにトップ争い戦線に加わっている印象があります。

 

こちらもまたケニーオメガ選手とのボス戦を制して、新日本プロレスの第2代IWGP USヘビー級チャンピオンになりました。

 

顔が加藤ローラさんに似ているので、「ローラ」と呼ばれているらしいです。

 

私にはそのキャラ設定と戦い方にいつも裏がありそうな気がして、映画ハリーポッターに出てくるスネイプ先生に見えて仕方ありません。

 

入場曲は「Switch Blade」。かっこいいですね。一撃必殺の決め技である「ブレードランナー」とのイメージにとても合っている曲だと思います。

 

サスペンス的、猟奇的なイメージを漂わせるイントロから始まって、ドラマ主題歌のような重層なメロディーライン。名曲です。YOUTUBEに公式PV動画があります。

 

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「HIGH ENERGY」 棚橋弘至 選手

全国棚橋ファンの人ごめんなさい。あくまで今回は入場曲の好きな順番なので、お怒りになられませんように・・

 

新日本プロレスのエースといえば棚橋選手ですね。実績、人気ともに日本のプロレス界でも一二を争うのではないでしょうか。

 

100人に1人の逸材は伊達じゃないですよね。

 

入場曲は「HIGH ENERGY」ですね。

 

イントロから良いですね~。プロレスラーの入場曲としては少ない方なのか、まさに勇者が戦いの旅に出るその瞬間のテーマ曲のようなアレンジとメロディーです。

 

聴いていると力がわいてくるようで、まさにエースにふさわしい曲だと思います。ただイントロ以外の部分の構成がやや単調なのかなということでここにしました。

 

 

「Ghost Town Triumph」 ハングマン・ペイジ 選手

新日本プロレスのバレットクラブに所属している選手ですね。G1にも出場している実力派の選手です。見かけの派手さはないですが、試合巧者で動きの1つ1つに高いセンスを感じます。

 

入場曲は「Ghost Town Triumph」。イケイケの曲が多い中で、スローテンポ気味の小刻みに刻むビートが心地よいイントロからスタートする良い曲です。

 

そして、曲中は映画のエンディングのような壮大感に包まれるメロディーとアレンジが絶妙にマッチしています。戦いに向かう男をイメージしたような感じ取れる曲ですね。

 

 

 

さていかがでしたでしょうか。

 

時代の趨勢といえばいいのか、

新日本プロレスの選手ばかりに

なってしまいましたね。

 

それでは今回はこのへんで~。