風物詩

【平成の歌姫】時代を超える 記憶に残る歌手と名曲10選【邦楽】

新しい元号が「令和」に決まりましたね。

 

残すところ「平成」もあと一か月ですか。

 

あらためて「平成」という時代を振り返って考えてみると、なんだかんだ言っても、良い時代であったのではないかと感じます。

 

そして、このような良き豊かな時代には、才能豊かな多くのアーティストが誕生し、たくさんの名曲が残されていきますよね。

 

そこで今回は、この「平成」の歌姫の中から記憶に残る名曲10選を書いてみます。

 

「歌姫」ってなんなん?? というツッコミはなしで(笑

いざ参りましょう~!

 

「平成の歌姫」と「名曲」10選

いざ「平成」の終わりを迎えつつ、良い時代だと懐古しながら、平成の歌姫と言えば誰か?と考えたときにイメージが浮かんだ方を紹介していきます。

 

また、完全に個人的な主観に基づくものですので、こんないち意見もあるのかとご容赦いただければと幸いです。

 

それでは、私が選ぶ「平成の歌姫」と「名曲」はこれです!!

 

浜崎あゆみ「who…」

平成の歌姫と言えば、まずこの方でしょうか。

2000年代前半の大ヒット名曲連発の活躍は今でも記憶に強く残っています。

そんな名曲ヒットメーカーである、浜崎あゆみさんの名曲の1つは「who…」だと思いますね。

ライブで感極まって涙で詰まりながら「who…」を歌う姿は平成の記憶として脳裏にしっかり焼き付いています。

 

ZARD(坂井泉水)「揺れる想い」

すでにこの世を去っているZARD(坂井泉水さん)も平成の歌姫であったと思います。

とても美しい透き通った印象的な声は、時代が変わっても忘れることはありません。

そんなZARDも名曲メーカーでしたが、その1つは「揺れる想い」ですね。

夏のさわやかさな恋と季節を感じさせるようなメロディーと純に透き通った声。

坂井さんも強いこだわりを持っていたこの一曲は、まさに平成の名曲であると思います。

 

JUDY AND MARY(YUKI)「Over Drive」

次はすでに解散していますが、JAM(YUKIさん)です。

JAMも名曲がたくさんありますよね。

YUKIさんの独特の詩の世界観と、それをストレートに引き出そうとしている恩田さん、そして超絶音楽的センスの塊TAKUYAさんの高い才能と個性が融合して作られた名曲のラッシュ。

そんな名曲の中の1つと言えば「Over Drive」ではないでしょうか。

また、当時の金髪のTAKUYAさんがカズレーザーさんに見えるという点も少し加点されています。

 

Super fly「愛をこめて花束を」

この方の声量と音感は本当に素晴らしいですね。まさに歌姫という表現がぴったりな方の1人だと思います。

そんなSuper flyさんの名曲の1つと言えばこの「愛をこめて花束を」だと思います。

圧倒的な歌唱力と表現力で、平成から令和になってもこの名曲を歌い続けて欲しいと思います。

 

倉木麻衣「渡月橋 〜君 想ふ~」

歌が上手なのか下手なのか、さまざまな意見がある倉木さんですが、私は平成を代表する歌姫であると思っています。

その独特の発声や歌い方は、聴いている方に自然と入り込み、心が浸るように響いてくる印象を受けます。

また、詩もさることながらメロディーが秀逸な名曲も多い印象ですね。

その中の1つ「渡月橋 〜君 想ふ〜」も素晴らしいです。

 

宇多田ヒカル「COLORS」

平成の歌姫と聞いて、誰もが思い浮かべる方と言えば、この宇多田ヒカルさんもそうですよね。

個性的で独特の世界観で表現されている名曲の数々、また圧倒的な歌唱力は誰もが納得の「平成の歌姫」であると思います。

その中でも「COLORS」は美しく素晴らしいと思います。

 

I wish(川嶋あい)「明日への扉」

後世に残していきたい曲として最初に浮かんだものが、川島あいさんが歌う「明日への扉」でした。

一般的には、この「明日への扉」よりも、卒業シーズンによく歌われる「旅立ちの日に・・・」の方が知られているかもしれませんね。

共に同じメロディーですが、詩が違うため別曲になっています。

近年では、歌い方や発声方法が少し変化したといわれていますが、目を閉じると当時の透き通ったきれいな声が心に響いてくるようです。

 

Hysteric Blue(Tama)「春〜spring〜」

活動期間は長くありませんでしたが、Hysteric Blue(Tamaさん)も素晴らしかったと思います。

歌唱力とキャラの立った、あふれ出るカリスマ性と存在感は抜群でした。

中でも「春~spring~」は名曲だと思いますね。

今でも、やむを得ず活動をやめなければいけなかったことがとても残念ですが、令和になって、いつかライブで「春~spring~」が聴ける日を楽しみにしています。

 

安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」

やはり平成の歌姫と言って、真っ先に思い浮かぶのは安室奈美恵さんですよね。

歌唱力もカリスマ性も唯一無二です。

10代の頃からヒット曲を連発し、20歳で結婚、40歳で引退という、まさに平成という時代を象徴する大スターと言えるのではないでしょうか。

そんな安室さんの名曲と言えば「CAN YOU CELEBRATE?」でしょうね。今でも結婚式で大人気の曲です。

小室さんが20歳で結婚した安室さんに贈った曲だと言われています。

 

aiko「カブトムシ」

平成を代表する歌姫と言えば、天性の才能を感じずにはいられないaikoさんもそうでしょうか。

普段眠っている感性を鋭く刺激していくような、独特なメロディーの名曲が多い印象です。

そんな名曲揃いの中でものが「カブトムシ」は素晴らしいですね。

甘い香りと密に誘われるカブトムシに例える感性には、ただただ脱帽ですね。

 

渡辺美里「My Revolution」

女性ソロアーティストとして、日本で初めて球場であの伝説のコンサートを行った方ですね。

 

西武球場でライブが行われる日は、西武鉄道が臨時便でなんと

「MISATO TRAIN」

という専用車両を走らせたという逸話は有名ですよね。

 

また、何と言っても若くてかわいいのにずば抜けた歌唱力とカリスマ性。当時の若者の皆さんはとても影響を受けたのではないでしょうか。

 

そんな、渡辺美里さんの代表曲と言えば「My Revolution」は外せないと思います。作曲は小室哲哉さんですね。

 

私が個人的に好きな曲は「夏が来た!」でしょうか。季節が変わり暑くなって夏が来るたびに思い出す曲です。「10years」も名曲ですね。

 

平成を彩った歌姫の記憶は、時代が変わっても永遠に色あせないですよね。

 

それでは~。