商品紹介

【サンドウィッチマン】おもしろネタ10選【おすすめコント】

お笑いコンビでは、サンドウィッチマンが一番好きです。十年以上前だと思いますが、何かのテレビ番組で偶然見かけて、本当におもしろかったのでそれ以来ファンになりました。

 

そこで、今回は、そんなこんなでサンドウィッチマンのネタはたくさんみてきたので、前から一回やっておきたかった自分の「好きなネタ10選」を書いていきたいと思います。

 

最近のサインドウィッチマンには見られない、速くてテンポがあってキレがある昔のネタばかりですが名作揃いです。

 

あと、大人の事情(著作権法違反の動画が多いので)でyoutube などへのリンクは貼っておりません。ごめんなさい。

 

なお、今一番好きなネタはこちらです!

 

【公式】サンドウィッチマン コント【演歌の男】

 

これは、コントライブで毎回ネタに入っている、「〇〇男」シリーズですね。

 

「〇〇男」シリーズはボケとツッコミが逆転していて、伊達さんがネタを作ってボケを担当していますが、台本はなく、アドリブが多いのでネタがゆる~くなる時があるのも特徴で、

 

この、「演歌の男」も歌の1番をただ歌いきったりして、ちょっとグダるんですが、そのからの展開が神ががっていますので、公式動画が消える前に是非見ておいていただければと思いますね。

 

それでは~!

 

「(ピザの)デリバリー」

サンドウィッチマンの歴史の中で、これは絶対外せないと思います。序盤からテンポの良い掛け合いが展開されていきますね。

 

なんといってもエンタの神様初出場時のネタであり、2007年にM1で優勝した最終決戦でのネタです。本人たちも勝負ネタとして考えていたことが良くわかると思います。

 

 

「街頭アンケート(インタビュー)」

こちらもサンドウィッチマンの歴史の中で外せないと思います。

 

優勝した2007年のM1の決勝1ラウンド目のネタですね。当時パターンとなっていた冒頭でのつかみのボケもこのときは最高にはまったと思います。

 

渋谷の女子高生へのインタビューという設定らしいですが、つかみからアンケートに進んでも、笑いの波は落ちることがありません。個人的にはこれが一番おもしろいと思っています。

 

 

「職務質問」

夜、コンビニ帰りの人を職務質問するコントです。

 

この時代の冒頭の掴みのボケは本当に秀逸です。このつかみのボケで笑いを起こし、ネタへ入るための笑いの空気をうまく作っていますよね。

 

サンドウィッチマンらしくテンポよくボケと突っ込みが心地よく流れていきます。



体系イジリや、果物ネタのくだりなど、サンドウィッチマンのネタの原点を感じる本当に“らしい”内容だと思いますね。

 

「ウエディングプランナー」

結婚式のプランのためにウェディングプランナーのところを訪れるという内容です。

 

「不動産屋」や「葬儀屋」のように、カウンター越しに客とプランナーのやり取りをコントにしています。

 

こちらもテンポよくネタが展開されていき、ボケも単純なものが多い印象でカラカラっと笑えるような感じですね。

 

このあたりの時期は、サンドウィッチマンのコントの完成度が非常に高いと感じられ、どのコントも安定感抜群ですね。

 

<参考> サンドウィッチマンのエンタねた Vol.2 エンタの神様ベストセレクション


「葬儀屋」

友人の父親が入院し、最悪のケースを想定して葬儀の段取りなどを男が葬儀屋に確認しに行くとそこでいろんな意味でバタバタするコントです(笑)。

 

その発想はなかったというようなネタもあり、テンポよく展開されます。ボケもわかりやすく、コントの王道ですね。

 

<参考> サンドウィッチマンのエンタねた Vol.2 エンタの神様ベストセレクション

「ファミレス」

ファミレスの外国人アルバイトが席案内の研修を受けるシーンのコントです。

 

外国人「あるある」とその「あるある」を逆手に取るようなネタが展開されつつ、独特な言葉での早い掛け合いも見られます。

 

キャラ設定的だけでも笑ってしまいますが、見た目にもとてもわかりやすいので、小さい子供が見ても笑える、そんなコントだと思いますね。

 

内容もおもしろくイチオシです!

 

<参考> サンドウィッチマンのエンタねた Vol.2 エンタの神様ベストセレクション

 

「テレビショッピング」

テレビショッピングで販売をするゲストと進行役という設定です。

 

進行役のあり得ないミスから、さらにあり得ないことが次々に起こっていきます。

 

もしテレビショッピングで、こんなことが起きたらおもしろうだろうなっていうことを、全部入れ込んでるような感じですね。

 

途中からサンドウィッチマンらしい、早いテンポの小刻みな流れで、最後はやっぱりという想像通りのオチでしょうか。

 

 

「新人マネージャー」

私がおすすめしたいのは通常版の方ですが、公式に哀川ちょうバージョンがありますのでそちらも独特で面白いですね。

 

伊達さんの哀川ちょうは、コント途中から、だんだんものまねが雑になっていき、素に戻っていくというところが特徴ですから、その点もぜひお楽しみください。

 

そして、内容は新人マネージャーの初めて仕事という設定ですね。

 

全く気が利かない新人マネージャーが、図々しくもさえないキャラで演じられています。

 

ネタ的によく練られている感じがった伝わってくるので単純におもしろいと思います。

 

特に、台本合わせのネタはバージョンによって変わっているので、やはり通常版を見てもらえると一番おもしろいと思います。

 

<参考> サンドウィッチマンのエンタねた Vol.3 エンタの神様ベストセレクション

 

「美容室」

美容室に髪の毛を切りに行くという設定です。

 

珍しく冒頭で富澤さんの一人芝居から入り、ちゃんとその答えがネタ中に出てくるように考えられた構成に感心してしまいます。

 

実際に美容室であったら嫌だなというか、怒ってしますようなボケがサンドウィッチマンの独特なリズムで笑いに変っていく作品ですね。

 

散髪ケープのくだりだったり、担当美容師のくだりだったり、誰が見ても本当に笑えるコントです。

 

<参考> サンドウィッチマンのエンタねた Vol.3 エンタの神様ベストセレクション

 

「カラオケ」

ぱっと見あの某カラオケチェーンのような看板。しかし何かが違うところからスタートします。

 

受付から始まって、テンポよくネタが降られていき、またこのコントはどのネタもレベルが高い印象です。

 

そして、富沢さんが大好きなパチンコネタ(確変)で大爆笑間違いなし!その耳に残る歌詞とメロディーをぜひ体験してみてください。

 

誰にでもわかりやすく、ネタもストレートなので楽しめると思います。

 

あと、次点でもう1つだけ追加です!

 

「薬局」

妻が風邪で寝込んだので薬局に薬を買いに行くという設定です。

 

「かみさんが〇〇して寝てる?」のくだりは、本当にサンドウィッチマンらしい秀逸なボケで大笑いしてしまいます。

 

独特で静かに序盤がすすんでいき、ポツリポツリと1ネタごとに笑いが起きていきます。

 

最後、会計時に大笑いするネタが控えていますが、関東周辺以外の人には一部ピンとこないかもしれないので+1でしょうか。

 

以上ですが、ほとんど映像もなく、具体的な内容もあまりなくつらつらと表面的なことばかり書きましたが、実際に何十回とみての感想ですのでご参考にしていただければと思いますね。

 

「ちょっと何言っているかわからない」!? (最近見ないですね…)

 

それでは~。

 

 

関連記事