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【メリット】UberEats 使ってみた感想 良さと注意点【使い方】 

 

以前からずっと気になっていた「Uber Eats」をやっと利用してみましたので、今回は実際に使ってみた感想と使い方などについて書いていきたいと思います。

 

一言でいってしまえば、はまりそうなぐらい超便利です。今までのデリバリーの概念は簡単に壊されてしまいますね。

 

現在は首都圏などの一部で利用可能ですが、全国の都市に広がってくれると良いですね。

 

それでは~。

 

Uber Eatsとは

もともとは「Uber」というアプリ等を使ってアメリカで配車サービスなどを展開していた会社です。

 

その「Uber」と同じような仕組みで展開している、「Uber Eats 』は地元のお気に入りのレストランの料理を、配達ドライバーとして登録した一般人が配達をするサービスです。

 

一般人が、登録するだけで料理を配達するドライバーにも、料理を楽しむお客のどちらにもなる、そんなサービスです。

 

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Uber Eatsの使い方

「Uber Eats」の使い方は簡単です。

 

公式HPまたはアプリから説明に従って必要な情報を登録すると、注文可能なお店が自動表示されるので、そこから選択し注文という良くあるものです。

 

ですので、最初の情報登録の部分の説明は省略し、注文から配達完了までを簡単に案内していきますね。

 

・注文

注文についても難しいところはありません。

 

「すみやかにお届け」「時間指定(予約)」から選択すると、対応可能なお店のリストが自動で表示されるのでそこからお店を選択し注文するという流れです。

 

まず、「すみやかにお届け」か「時間指定(予約)」を選択します。「すみやかにお届け」というのは、でき次第すぐに届けるというもの(最短)ですね。

 

そして、注文が確定すると以下のように、準備中の表示とおよそのお届け時間が確認できるようになります。

 

・配達開始

お店側で配達準備が終わり、配達が開始されると通知を送ってくれます。これは本当にありがたいですよね。

 

トイレやちょっと出かけたいときなど、タイミングが悪いときに宅配が来てしまうことを避けることができ、余計な気を使うこともありません。

 

そして、配達の出発後から以下のようにタイムリーでドライバーの位置と現在のペースで届けた場合の推定時間も確認することができます。

 

また、ドライバーの名称と顔画像、評価や使用している車両ナンバーなどの情報もこちらに表示されますので、多少安心感もありますよね。

そして、無事配達は完了となります。

 

配達完了後は、ドライバーとお店と商品の評価をして終了となります。

 

Uber Eatsの良いところ

とても便利で、素晴らしいサービスの「Uber Eats」ですが、その中で特に良いと思ったところは以下です。

 

・宅配をしていないレストランの料理をデリバリー出来る

各お店が自前で配達人員を確保しなくてよいので、デリバリーサービスを行っていないお店の料理が注文できます。

これは「Uber Eats」利用の最大の恩恵であり、一番画期的だと思います。

お気に入りだけど宅配をやっていないレストランの料理を家で食べてみたいというときには、ぜひ「Uber Eats」で探してみてくださいね!

 

配達エリアが広い

とにかく配達エリアが広いです。今までのレストランのデリバリーの概念は吹っ飛びます。

今までのレストランのデリバリーエリアはせいぜいそのお店から1㎞圏内ぐらいだと思います。

しかし、「Uber Eats」は違うんです!5㎞ぐらい離れていても簡単に配達してくれるんです!

実際に、今回注文したレストランの距離はマップ上で4.5kmぐらいで、正直こちらが不安になるぐらいでしたがあっという間に届き驚きました。

 

・配達員と対面対応が必須ではない

「Uber Eats」では、会計は注文時に完了するので、配達時は商品を受け取るだけで完了です。特にサインなども不要(お店によると思いますが)です。

ということは、直接顔を合わせなくても良いということですので、宅配時にありがちな、服装や髪型や化粧などにも全く気を使う必要もありません。

また、防犯上心配があるなどという人は、ドア前に置いてもらうなどの方法を指定しておくという方法などもあると思いますね。

あらかじめ対応方法を考えておけば、セキュリティが心配な一人暮らしの女性にも利用しやすいと思いますね。

 

・お客のことを考えた情報提供

何といっても、配達が開始された時に通知がもらえることと、ドライバーの位置情報が確認でき、およその到着時間が予想できるのは本当に便利だと思いますね。

 

 

Uber Eatsの注意点

こんなに便利な「Uber Eats」ですが、少し注意点もあります。

 

・支払い方法が少ない

現時点では、クレジットカード払いとデビットカード払いの2つしか選択できません。

玄関先で会計対応を行わない仕組みですので、今後も現金払いなどが導入される可能性はないと考えられます。

 

・配達手数料が高いときがある

これは、当然といえば当然のことですが、配達エリアが広いため、遠くからの配達は手数料が高く設定されます。

また、ドライバーが少ないときや夜ピーク後の時間帯などでは、手数料が割り増しされるときもあります。

最安エリアで110円から、最高で970円というのは確認済です。

ですので、手数料をなるべく安くするには、なるべく近くのレストランで、食事どきのピーク時間(ピーク前後)を狙うのが良いと思います。

 

食事どきにリストに出なくなるレストランがある

これも仕方がないと思いますが、人気レストランの中には、食事どきの時間帯に配達可能レストランのリストから消えるところがあります。

食事どきはデリバリー分の対応が厳しいお店もあるでしょうからね。

ですので、食事どきになったら注文しようと考えていて、時間が近づいてきたので注文しようとリストを見たら表示されていなかったということはあり得ます。

このようなことを避けるには、あらかじめ予約をしておくことが良いと思いますね。

 

・セキュリティ、防犯面

ドライバーは一般人が自由に登録して行っているものです。

お店のアルバイトであれば採用時に個人情報の取り扱いや接客について、研修や教育で学ぶことはあると思いますが、「Uber Eats」のすべてのドライバーがこのようなことを把握しているとは限らないと思います。

ですので、セキュリティや防犯という面ではどうしても、安心感に欠ける部分があるのではと考えています。

また、一人暮らしの女性などは住所と顔がわかってしまうと防犯上少し心配なところもありますから、対面受け取り以外の方法も考えてみるのをおすすめします。

 

「Uber Eats」は、今までのレストランデリバリーの概念を破り、進化した新しいデリバリーサービスを提供してくれます。

 

そして、店舗でしか食べることができなかった、あのお気に入りのレストランの料理が、これからはお家で食べられるようになる。

 

そんな夢のようなことが可能になる、本当に素晴らしいサービスと感じています。

 

ぜひ、「Uber Eats」でお気に入りのあのレストランを探してみてくださいね。

 

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