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「国会議事堂(正門)」の行き方!(画像案内付き)【アクセス情報】

 

国会議事堂。何となくかっこいい響きですね。

小学校の社会科見学などでも人気のところだと思います。

 

そして、東京観光でもなかなか人気が高いところだと聞きまして、今回は国会議事堂(正門)までの行き方について書いていきたいと思います!

 

国会議事堂(正門)アクセス情報

それでは早速、国会議事堂の正門までの行き方を案内していきますが、実は正門は基本的に閉められており、入ることはできませんので注意してください!

なお、衆議院や参議員の見学をする場合の入り口は、正門方面とは逆方向となりますので間違ってこちら側に行かないようにしましょう。

 

正門に行く目的としては、正面から国会議事堂を眺めたり、記念撮影などになると思います。

 

路線は丸ノ内線で、「国会議事堂駅」の2番出口が最寄りとなります。(なお、衆議院見学は1番が最寄り出口です)

 

「国会議事堂駅」で電車を降りたら、2番出口を目指します。

 

国会議事堂方面と書いてあるので迷うことはないと思います。

 

2番出口を出るまではそれほど長くないのですぐに歩道に出ます。その出口を左側に歩いていきます。(なお、衆議院見学の場合は右側に向かいます)

もし、わからなくても周辺には、物々しい警備をしている警察官がたくさんいますので聞いてしまえば大丈夫です!

 

そして、少し歩くと左手に国会議事堂と衆議院南門が見えてきますが、そのまま道なりを進んでいきます。

 

正面に交差点がありますが、その交差点はスルーしてそのまま道なりに沿って左側に進んでいきます。

基本的には駅出口から左側に向かって道なりに歩いていくだけなので簡単です。周りの景色も緑が多くなり清々しい感じで目に入ってきますね。

 

道なりに少し左側に折れて、そのまま歩道を進んでいきます。途中から左側に国会議事堂が見えてきます。

 

そして、国会議事堂が方面からドーン!っと見えて到着ですね。あっという間ですね。

国会議事堂正門前の大通りは、まっすぐ伸びていて道なりに歩いていくと有楽町線の「桜田門駅」までいけますので、(徒歩5分ぐらい)、帰り道としても良いと思いますね。

 

国会議事堂(衆議院・参議院)の見学について

上記で国会議事堂の正門までのアクセス情報を案内しましたが、見学などの情報をご希望の方もいると思いますので、詳細は以下で確認していただければと思います。

・衆議院見学はこちら

最寄り駅:国会議事堂前駅1番出口

・参議院見学はこちら

最寄り駅:国会議事堂駅または永田町駅1番出口

国会議事堂を正面から見て、左側が衆議院で右側が参議院となります。

衆議院は土日祝日も見学可能だったりと、条件が同じではないので、行き先とプランに合わせて間違えないように確認してくださいね。

 

また、見学には受付が必要ですが、場所が

正門方面ではなく、国会議事堂の裏門側の各ホールにあり

国会議事堂(正面)へのアクセスとは逆方向になりますので、くれぐれもご注意ください。

 

国会議事堂について

最後に、国会議事堂をご紹介していきます。

 

建設の歴史ですが、なかなか古く1936年(昭和11年)11月に建設され、当時では日本一の高さを誇る建物でした。

 

ということは、戦前に建てられたものではありますが、なんと、そのデザインは一般公募であったようです。昭和11年に公募とはいやはや本当に驚きですよね。

 

そして、建物の外見も中も、正面から見てほぼ左右対称に設計されていますが、これには日本の二院制、衆議院と参議院の存在が理由と言われています。

 

また、災害やテロ対策もされており、それぞれの建物は実は地下道で結ばれていて、地上を移動しなくても駅へアクセスが可能となっています。

 

今回は以上ですが、国会議事堂にはまだまだ国民の知らない秘密が隠されていそうですね。

それでは~。

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